21 12月

日本のこころを大切にする党???

本日次世代の党は「日本のこころを大切にする党」になりました。党からメールが来る一方で、中山恭子代表の秘書から丁寧な党名変更の電話が有りました。やービックリです。9月末のサマーセミナーの前に議員総会が有り、中山代表の強い要望があったのですが「党名変更をしただけで、党への支持が増す訳ではない。」「次世代の党が浸透して来ている。」党の意見が多数を占めて、党名変更は行わないという事でしたが、あまりにも唐突です。次世代の党の創設者、石原慎太郎先生、平沼赳夫先生たちがいなくなったとはいえ、党名変更だけで皆さまの支持が得られるのでしょうか?
色々な方に言われました。「次世代の党でなかったら、当選したかもね。」しかし、これは私のも分かりません。次世代の党の政治塾では非常に良い経験をさせていただきました。当時の平沼赳夫党首、松沢成文幹事長達と議論し懇親会で酒を飲みました。私は今日本で一番大切な事は教育だと思っています。第二次世界大戦で敗戦しても、日本がこれだけの社会・経済を発展させたのは、教育だと思っています。私の尊敬する、山田宏先生の教育論は素晴らしいです。しかし山田宏先生も自民党に行ってしまいました。教育は無所属ではどうする事も出来ません。民主・共産・公明は・・・です。だから次世代の党の公認を受けたのです。しかし、今日からは考えを変えます。次世代の党が無くなったのですから、考え方を変えます。