14 9月

次世代の党政治塾 第4回

9月12日(土)の次世代の党政治塾に参加しましたので、報告致します。

14:20 「世界の権力構造の変容と日中関係のこれから」ノンフィクション作家 川添恵子先生

1997年から2007年まで47カ国の学校地域を調査をした。必ず中国人がいた。米国、オーストラリア、ニュージーランドに中国人がたくさんいる。都市部の中国化が進んでいる。語学学校→大学→就職と進む。日本には中国人が必要か?英語圏では英語と中国語が日常会話になっている。一般に株と経済は連動するが、中国では共産党が支配をしているので連動していない。

香港系、台湾系、インドネシア系中国人は金で土地、ホテル等を買い漁る。ヨーロッパは中国に依存している、好き嫌いではなくソロバン勘定で中国と取引をしている。第5通貨はは人民元だ。日本でも水源地・土地・不動産を買っている。法律・条例で規制しないと全て買われてしまう。

ルールの厳しい国には中国人は住めない。ルーズな国に入り込む。

世界中に中国人が住んでいて金でたくさんの土地・不動産を買い漁ってるとは、ビックリしました。2010年にメキシコ湾原油流失事故で78万KLの原油が流れた。英国籍のBP社に米国は2兆円を要求した。それを肩代わりという形で中国が天然ガスを買う事で合意し、中国は2.4兆円を支払った。しかし、中国は2割だけしか支払っていないようだ。誠にしたたかな商売をする。

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川添恵子先生と(星陵会館にて)

米国では中国系の首長、議員が増えている。現在は日米安保条約を結んで米国の傘下で平和を守られているが、将来中国系の議員が増えれば日本を守ってはくれない。自衛の手段も考えないと行けないかもしれません。

中国人が爆買をしているが、日本人が海外で買物をすれば一部を除いて消費税が掛かります。しかし何故中国人の爆買には消費税が掛からないのかと、なぜ中国人を優遇するのか。ラオックス(中国人経営)で爆買をしても儲かるのは中国人だけ?