25 6月

ごみ集積所の問題(久しぶりに市役所に行ってきました②)

6月10日に、久しぶりに市役所に行ってきましたの続きです。その前に6月10日に横須賀市公園管理課にお願いに行った時の、お願い文書、現状ごみ集積所、新規ごみ集積所をご覧下さい。

お願い文書現状ごみ集積所新規ごみ集積所

「現状ごみ集積所」をご覧下さい。市道が狭いので、ごみを入れるための金属製のかごを置く事が出来ずごみが市道にあふれています。市道を歩いてごみ集積所の横を通行しようとする時に車が来ると非常に危険です。市道の幅員が狭く緩やかにカーブしていて、見通しが悪いです。これを解消するために、新規ごみ集積所の画像のように赤で着色してある所、公園敷地では有りますが、公園として用をなしていなく、市道が広がっている状況の所です。市道の見通しが良く歩行者には危険の少ない所です。これの対して次の回答文書が郵送されてきました。

回答文書

まず基本的な事からお話しします。市役所では文書を書く時の決めごとがあります。この回答文書は市長名で町内会長に出しているので、担当者、係長、課長そして部長の決裁が必要です。地名で言うと「緑が丘」「鶴が丘」は「緑ケ丘」「鶴ケ丘」とは書きません。「ごみ」も同じです。「ゴミ」とは書きません。「ごみ」は「ごみ」と表記します。ごみ表記を部長まで見落としたのでしょうか。

本題に入ります。本文の2段落め「公園は地域においてスポット的に場所が限定されており、・・・・」と有りますが、町内の皆さんもどういう意味かな???首をかしげてました。新規ごみ集積所の画像を見て「住民に対して不公平感が生じます。」と書かれていますが、不公平と思いますか?地元の事は地元の方が一番良く知っています。都市公園法を盾に取っていますが、全て、100%法律どおりに行うなら職員なんて要らないです。地元にとって一番良い方法を法律に照らし合わせながら、職務を遂行するのが職員の仕事です。まさに「公共の福祉」(福祉:市民の生活が良くなるように、レベルアップするようにの意味です。もちろん社会福祉も含みます。)のために仕事をするのが職員、公務員の仕事と思いますが。