24 6月

イフコン in 永田町に参加しました

次世代の党では、タウンミーテーングをイフコンと呼びます。自立の Independence 、次世代の Future Generations 、新保守 Conservative、の頭文字を取ってイフコンです。初回は永田町の参議院議員会館の会議室に約122名が集まりました。テーマは「これでいいのか、国会の安全保障論議」講師は和田政宗政調会長でした。

平沼赳夫党首挨拶:次世代の党は、①自立 ②新保守 ③次世代の3が基本である。国を真剣に守る、正しい政策には賛成をする、次の世代に責任のある政治を行っていく。

その後次世代の党の松沢幹事長、藤井顧問、江口両院議員会長、浜田選挙対策委員長の挨拶が有りました。

本題の和田正宗政調会長の講義は次の通りです。

現状の政府案は不十分である。政府案の個別集団的自衛権は日本だけの議論である。一般的に正当防衛権については国家で議論をするものではなく、国家が保有すべきもの。国家の生存権である。砂川判決(1947年)では集団的自衛権は国家が保有すると言っている。その後昭和47年に集団的自衛権は保有するが行使は出来ない、と変わって来た。いわば集団的自衛権にキャップを被せた状態なので、キャップを外せば良いだけだ。米国への基地提供は国際法上、集団的自衛権の行使だ。国際法にどおりに解釈をすれば良い。真剣に国会で議論をして、採決をして決めるべきだ。審議拒否などとんでもない事だ。議員の資格を疑う。

その後は現状についての話しです。民主党は中国には脅威は無いと言っている。むしろ穏やかだと言っている。しかし南沙諸島を埋め立て、マッハ10のミサイルを開発中である。南沙諸島に米国が介入しないと、グアム、ハワイ、本国にミサイルが飛んで来る可能性がある。AIIBにヨーロッパ諸国が参加しているのは、中国の破綻を狙っている。破綻をして、中世の東南アジアの植民地支配のように東南アジアの経済を支配したい考えが有るのではないか。国際標準に乗っ取って命を守れるようにすることだ。

横須賀市内でも、イフコンを計画中です。どのように広報をするかも検討中です。良い案が有りましたら、お知らせください。よろしくお願いします。

イフコン永田町